北陸新幹線「つるぎ」特急「サンダーバード」減便へ

1月16日 18時05分

JR西日本は、新型コロナウイルスの影響で、利用の回復が見込めないとして北陸新幹線の「つるぎ」と特急サンダーバードを2月から当面の間、減便すると発表しました。新型コロナウイルスの影響で外出や移動を自粛する動きが広がり、首都圏や関西など11都府県で緊急事態宣言が出されている状況を踏まえ、JR西日本は、金沢と富山を結ぶ北陸新幹線の「つるぎ」と金沢と大阪を結ぶ特急「サンダーバード」を2月1日から当面の間、減便すると発表しました。「つるぎ」は現行、1日あたり36本、運行していますが、平日は28本、土日・祝日は27本の運行に減らします。また、金沢と大阪を結ぶ特急サンダーバードも現行、1日あたり46本運行していますが、18本減らして1日28本の運行となります。