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地震の関連死新たに7人認定

能登半島地震の災害関連死に
新たに7人が認定されることになりました。
地震の犠牲者は直接死と合わせて718人になる見通しです。
県は、9日に専門家などによる審査会を開き、
能登半島地震による災害関連死として
七尾市の4人、羽咋市の2人、
能登町の1人の合わせて7人を認定しました。
今後、それぞれの市や町で正式に認定される見通しです。
自宅で被災し、複数回の移転や生活環境により
心身に相当の負荷が生じ亡くなったケースなどがあったということです。
能登半島地震による関連死は富山と新潟の14人を含め490人で、
直接死の228人と合わせて犠牲者は718人となりました。