能登半島地震のチャリティーを目的に出版された、短編小説集「あえのがたり」に参加した作家が石川県庁を訪れ、売り上げを義援金として贈りました。
「あえのがたり」は作家の小川哲さん、今村翔吾さん、加藤シゲアキさんが呼び掛け人となり企画されました。10人の作家の短編小説が収録されていて、2025年1月に講談社から出版されました。
今回、売り上げからコストを差し引いた利益、約2170万円を義援金として県に贈るため、作家を代表して小川さんが馳知事と面会しました。
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復興支援小説 石川県に2000万円超の義援金贈る
(金)