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大きな地震想定 警察が抜き打ちで対応確認

津幡警察署は30日、能登半島地震と同じレベルの地震を想定した、初動対応訓練を行いました。

訓練は抜き打ちで行われ、午前7時ごろ、非常参集を受けた署員が続々と出勤してきました。石川県西方沖で地震が発生し、津幡警察署の管内で震度5強を観測したという想定です。

署員が集まり出して15分後には、初動対応班が災害対策本部を設置。無線で入ってくる住宅や道路などの被害状況を整理し、人員配置を指示しました。

また道路に横たわっている想定で金属製のポールをエンジンカッターで切断したり、停電で消えた信号を非常用発電機で復旧させたりする訓練も行われました。