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「自転車で酒気帯び」男性に車の免停処分

自転車で酒気帯び運転をした疑いで摘発された石川県内の男が、車の運転免許停止の処分を受けていたことが分かりました。県警によりますと、自転車の利用者が車の運転免許停止の処分を受けるのは、県内では初めてだということです。処分を受けた男性は酒気帯び運転の疑いで摘発されていて、県警は道路の安全を損なう恐れがある「危険性帯有者」と判断しました。男性の処分期間は30日です。なお1日から、自転車の交通違反にも警察が反則金の納付を通告できる、青切符制度が導入されました。酒気帯び運転は制度の対象外で、刑事手続きがとられることになります。