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パワハラで職員が自殺 能美市は再発防止へ

石川県能美市の職員が上司からパワーハラスメントを受け自殺した問題で、職員を対象にしたアンケートの結果が公表されました。

アンケートの対象は約1270人で、8割以上にあたる1096人から回答を得ました。この中で職場でのハラスメントに悩んだり、困ったりしているとした職員は24.5%でした。

具体的な職場での言動について「あいさつや話しかけを無視する」が24.8%。
「人前で感情的に叱責する、または机を叩いたりして威嚇する」が16.8%などとなっています。

市は今後、外部に弁護士やカウンセラーによる相談窓口を設置するなど、再発防止策を進める考えです。