任期満了に伴う珠洲市長選挙は24日に投開票が行われ、現職の泉谷満寿裕さんが6回目の当選を果たしました。
能登半島地震後初めてとなった珠洲市長選挙では、災害公営住宅の整備方針など復旧・復興のあり方などを争点に現職と新人の2人が選挙戦を展開しました。
その結果、現職の泉谷満寿裕さんが4270票を獲得し、新人の浦秀一さんに2000票余りの差をつけ、6回目の当選を果たしました。
投票率は71.53%で4年前の前回を0.08ポイント上回りました。
新人の浦秀一さんは希望者に一戸建ての災害公営住宅を整備する方針を打ち出しましたが、届きませんでした。
当選から一夜あけ、泉谷さんは珠洲市役所に登庁し、多くの職員の出迎えを受けました。
泉谷さんは当選証書の交付式に臨み、国や県との連携による最先端の復興に向けて取り組んでいく考えを改めて示しました。
泉谷さんの任期は6月11日から4年間です。
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石川県・珠洲市長選 6選果たした泉谷氏に当選証書
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