地震と豪雨への支援に対するお返しとして、サッカー日本代表に輪島塗の箸が贈られました。
日本サッカー協会は震災直後から能登でサッカー教室を開いたり、義援金を募ったりして支援を続けてきました。
26日は石川県輪島市の小川正教育長が、ワールドカップに向けて日本代表が合宿をしている千葉市を訪れ、森保ジャパンと面会。感謝の気持ちを伝え、輪島塗の箸を贈りました。
箸には前にしか進まないため、縁起が良いとされるトンボが3匹あしらわれています。選手・スタッフ・サポーターをイメージしているということです。
日本代表からはワールドカップの登録メンバー数である「26」と、「NOTO」という名前が記された代表ユニホームが輪島市に贈られました。
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復興支援に感謝 サッカー代表に輪島塗の箸
(火)