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「21美」の休館中 にぎわい創出へ芸術祭
(水)
金沢21世紀美術館(石川・金沢市)が長期休館している間のにぎわい創出について協議する検討会が開かれ、市の中心部で芸術祭を開くことを了承しました。金沢21世紀美術館は2027年5月から約1年間、大規模な修繕に入ります。経済団体や観光協会などで作る検討会が開かれ、長期休館中のにぎわい創出に向けた事業の名称を「金沢まちなか芸術祭」とすることが決まりました。日本銀行金沢支店の跡地などが期間を通しての会場となります。また季節ごとに広坂エリアなどを夏会場、本多の森エリアなどを秋会場、市役所の第二本庁舎などを冬会場として整備。周辺の商店街との連携や、他のイベントとのコラボレーションを目指します。検討会では全国や海外から訪れる観光客に、どのようにPRするのかという課題も指摘されました。