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能登半島地震の関連死新たに3人認定へ

能登半島地震の災害関連死に新たに3人が認定されることになりました。地震の犠牲者は直接死と合わせて738人になる見通しです。

県は、専門家などによる審査会を開き、能登半島地震による災害関連死として輪島市2人、志賀町1人の合わせて3人を認定しました。

今後、それぞれの市や町で正式に認定されることになります。

死亡した要因としては、生活環境の変化で心身に相当の負荷がかかったことや介護環境の変化で体力が低下したケースがあったということです。

これで地震の関連死は富山と新潟の14人を含め510人で、直接死の228人と合わせて犠牲者は738人となりました。