珠洲市では復興公営住宅への入居申し込みが1日に始まり、市役所には多くの人が手続きに訪れました。
復興公営住宅は自力での住宅の再建が難しい被災者のために自治体が整備する賃貸住宅です。
珠洲市では、1日に入居申し込みの受け付けが始まりました。
珠洲市では10地区24のエリアで2029年度までに約750戸の復興公営住宅の整備を予定しています。
能登半島地震の発生から1日で2年5カ月。被災地ではようやく住まいの整備が進みました。
復興公営住宅の入居の申し込みは6月30日までです。
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珠洲市 復興公営住宅の入居申し込み
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