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カジカの稚魚放流

川の生態系を守ろうと佃煮などの食材として親しまれているカジカの稚魚の放流が金沢市の犀川で行われました。川に生息するカジカは佃煮や唐揚げなど金沢の郷土料理の食材として親しまれています。13日に犀川上流で行われた放流では、金沢漁業協同組合の組合員らが流れが緩やかな場所を選びながら2センチほどのカジカの稚魚を放流しました。今年は例年並みの約1万2000匹の稚魚を放流したということです。カジカの稚魚の放流は2001年から行われていますが、ここ数年は夏の暑さのため、放流時期を2カ月ほど早めているということです。