小松特別支援学校(石川・小松市)から行方不明になった男の子が、周辺の滝で溺れ死亡した事故を受け、県は安全対策について検討する協議会を立ち上げることを決めました。
6月30日、小松特別支援学校の10歳の男の子が行方不明になり、翌日、周辺の十二ヶ滝で見つかったものの、死亡が確認されました。
山野知事は14日の会見で、特別支援学校の校長や教育委員会、有識者による協議会を設置し、安全対策を検討すると発表しました。
事故のあと特別支援学校の緊急点検が行われ、学校側からは子どもたちが外に出ないようフェンスを修繕したり、防犯カメラを増やしたりする要望が出されたということです。
協議会は7月21日に初めての会合を開く予定です。
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男児溺死の事故受け協議会で安全対策検討へ
(火)