石川県産のモモの出荷が16日に金沢市で始まりました。
今年も天候に恵まれ、仕上がりは上々です。
県産のモモは、大玉で甘みが強いことが特長です。
今年は春先から気温が高く雨が少なかったことから全体的に実が大きく仕上がったということです。
現在は13軒の農家が200アールの農地で生産しています。
16日は約1トンのモモが集出荷場に運び込まれ、大きさや形ごとに選別された後、箱詰めされていました。
今年は8月上旬までに平年並みの約20トンの出荷を予定しているということです。
出荷されたモモは17日の昼すぎに店頭に並びます。
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石川県産モモの出荷始まる 出来は上々
(木)