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林野火災を想定した消防の合同消火訓練

全国的に多発する大規模な林野火災への対応力を高めようとヘリコプターを使った消火訓練が津幡町で行われました。
訓練は地上からの消火活動が困難な場所で林野火災が発生し、広い範囲に延焼するおそれがあるという想定で行われました。
県消防防災航空隊と津幡町消防本部が初めて合同で訓練を行いました。
消防隊員らは県の消防防災ヘリの離着陸の対応や給水する手順を確認したあと、実際に空中から散水し、消火活動を行いました。
県によりますと県内で去年1年間で5件の林野火災が発生しているということです。
夏の行楽シーズンを前に消防では、火の取り扱いに十分に注意するよう呼びかけています。