7月20日の海の日に合わせ、珠洲市の禄剛埼灯台が一般公開されました。
一般公開されるのは震災後初めてです。
珠洲市狼煙町にある禄剛埼灯台は明治時代に造られ、能登半島の最先端で内浦と外浦の接点にあたります。
無人のため、通常は灯台の中は見学できませんが、20日の海の日に開催されるイベントに合わせ、震災後初めて公開されました。
訪れた人は記念写真を撮ったり、海上保安庁のヘリコプターに手を振ったりして楽しんでいました。
禄剛埼灯台は「海からのぼる朝日と海に沈む夕日」が同じ場所で見られるスポットとしても知られています。
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震災後初!禄剛埼灯台の一般公開
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