漆器に使う漆を精製するため、生漆を天日にさらす「天日黒目」と呼ばれる伝統的な作業が輪島市の漆器工房で行われました。
輪島市横地町にある漆器工房では、代々「天日黒目」の作業を行っています。
20日は夏の強い日差しにあてながら職人たちがおけに注いだ生漆を木の棒でゆっくりかきまぜながら水分を蒸発させていきました。
30℃を超える暑さの中、職人が交代で生漆がクリーム色からこげ茶色になるまで作業を続け、約3キロの漆を作るということです。
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輪島塗 生漆の「天日黒目」作業
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