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男児溺死の事故 再発防止へ協議会の初会合
(火)
小松特別支援学校(石川・小松市)から行方不明になった男の子が、周辺の滝で溺れ死亡した事故を受け、石川県が立ち上げた協議会の初会合が開かれました。6月30日、小松特別支援学校の10歳の男の子が行方不明になり、翌日、周辺の十二ヶ滝で見つかったものの、死亡が確認されました。県は今回の事故について検証するため、全ての特別支援学校の校長と教育委員会、学校教育が専門の有識者による協議会を設置し、21日、初会合を開きました。冒頭を除き非公開で、今回の事故のいきさつを共有したということです。また再発防止に向け、学校の防犯カメラを増やしたり、フェンスを修繕したりする方針を確認しました。今後、子どもが行方不明になった場合の捜索マニュアルについても、見直しを進める予定です。