生誕180周年を迎えたフランスの芸術家エミール・ガレの作品と、西洋アンティークを集めた展示販売会が、22日から石川県金沢市の香林坊大和で始まりました。
ガレは1846年に生まれ、20世紀初頭にかけて、ガラス工芸家として注目を集めました。植物や昆虫、水辺の情景をモチーフにした神秘的な作風で、今でも高い人気を誇ります。
香林坊大和にはガレの作品を中心に約160点が並びます。ガレだけでなく、同じ時代に活躍した芸術家の西洋アンティークも含まれていて、気に入ったものはその場で購入できるということです。
「エミール・ガレと西洋アンティーク展」は、香林坊大和の8階ホールで、7月28日まで開かれています。
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ガラス工芸家エミール・ガレ 世界にふれる
(水)