石川県金沢市のシェアサイクルサービス、「まちのり」の範囲を
隣の野々市市にも広げようと、導入に向けた課題を探る社会実験が始まりました。
「まちのり」にはポートという専用の駐輪場があります。
好きなポートで自転車を借りることができ、
返却は別のポートでも大丈夫という手軽さが人気を呼び、
2025年度は39万人以上が使ったということです。
30分165円という料金も魅力です。
この「まちのり」の範囲を隣の野々市市にも広げようと、
24日から社会実験が始まり、ポート10カ所、自転車50台が用意されました。
今後12月にかけて、金沢市にあるポートとの間でどれだけ行き来があるか、
利用頻度などを検証します。
今回、金沢市も野々市市に近い南部地区に、
新たに8カ所ポートを設置したということです。
2つの市は本格的な導入に向け、最適なポートの配置などを探ります。
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シェアサイクルのエリア拡大へ社会実験開始
(金)