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白峰地区で土砂崩れによる停電

29日からの大雨で白山市と小松市、加賀市に、一時レベル4の土砂災害危険警報が出され、白山市白峰地区では崖崩れによる停電が発生しました。

白山市白峰では30日午前6時までの24時間降水量が237ミリとなり、午前11時ごろまでレベル4の土砂災害危険警報が出されました。

この影響で白峰地区に電気を送っていた、北陸電力の白峰発電所裏で土砂崩れが発生し、午前2時12分からおよそ560戸で停電となりました。

北陸電力は発電車両3台を出して応急復旧にあたり、午前9時前に停電は解消しました。

また浄水場が停電したことで飲み水として使える水が各家庭に送れなくなり、地区内の2カ所に一時給水車が配置されました。