先週、石川県内を記録的な大雨が襲いました。被害の大きかった羽咋市では、週が明けても土砂の撤去などが続けられています。
31日の羽咋市は、32.0℃まで気温が上がり、真夏日となりました。
大雨により浸水などの被害が出た酒井町では、住民が協力し、周辺に流れ込んだ土砂の撤去などを続けています。
この場所では集落を流れる川が、流れてきた木や土砂でせき止められました。
行き場のない水が周辺にあふれ出し、川と道路の見分けがつかない状況が続いていたということです。
重機を使い、川の流れを元に戻す作業を進め、状況は少しずつ改善しています。羽咋市では今後も復旧に向けた作業が続きます。
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住民が協力 大雨で出た土砂などの撤去続く
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