石川県金沢市では、1日に2学期が始まるのを前に、警察と企業が子どもたちの「ながら見守り活動」を始めました。
「ながら見守り活動」には、金沢市の問屋地区の企業103社が参加します。
31日は金沢流通会館の駐車場で出発式が行われ、参加する企業のほか、金沢東警察署や地域の防犯協会から合わせて30人が集まりました。
この中で金沢東警察署の遠藤英之署長は「地域の皆さんと連携し犯罪を防いでいきたい」とあいさつしました。
参加する企業は営業や配達などで使う車に「ながら見守り活動」のステッカーを貼り、登下校する子どもたちに目を配ったり、不審な人や車について情報を共有したりします。
ステッカーが貼られた車は、早速「ながら見守り活動」に出発しました。
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2学期に向け企業が「ながら見守り」に出発
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