能登半島地震と能登豪雨の伝承のあり方を検討する委員会が、石川県庁で初めて開かれました。
検討委員会は県が立ち上げ、学識経験者らで構成されています。
テーマの一つが、地震と豪雨に関する資料や映像、証言を展示する「伝承施設」の整備です。今後、整備の必要性も含めて議論します。
検討委員会は今後、大きな災害を経て整備された、県外の「伝承施設」を視察する予定です。
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地震と豪雨の記憶 今後の伝承のあり方検討
(水)
地震と豪雨の記憶 今後の伝承のあり方検討
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