石川県は農家から聞き取りを行うなど、被害の全容把握を進めています。4日は県の羽咋農林事務所の職員が宝達志水町を訪れ、農家から聞き取りを行いました。
散田地区では土砂崩れで、農道がふさがってしまいました。またこちらの用水路は斜面が崩れ、せき止められました。地元は将来を見据えた復旧事業を望んでいます。
県は農家の相談に応じるため、羽咋農林事務所に窓口を設けました。4日から相談を受け付けています。
相談窓口は土曜日と日曜日も開いていて、時間は午前9時から午後5時までです。県は当面の間、開設する予定です。
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大雨で農地など被害 県は全容把握に努める
(金)