8月27日の大雨で被害を受けた羽咋市で、ボランティアが田んぼに流入したごみなどを除去しました。
県は大雨で被害を受けた農林水産業の復旧を支援するボランティアを募集し、5日、羽咋市内の2カ所で初めてボランティアが活動しました。
このうち円井町の田んぼは、農業用水の氾濫で1割ほどが被害を受けました。
5人のボランティアは、収穫前の稲の上に流れ込んだ稲わらや、ごみを手作業で除去していきました。
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大雨被害の羽咋へ 農業ボランティア派遣
(土)
大雨被害の羽咋へ 農業ボランティア派遣
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