ブータンとネパールの畜産分野の若手行政官が7日、能美市の乳業会社で牛乳の製造過程などを学びました。
この研修はJICA国際協力機構北陸センターが初めて実施しました。
ブータンやネパールでは、酪農は農村地域における重要な「なりわい」とされています。
今回、研修に参加した16人の若手行政官は生乳サプライチェーンの管理や酪農家や乳業会社への技術指導に携わっています。
7日は能美市のアイ・ミルク北陸で生乳の受け入れ態勢や牛乳および乳製品の製造過程を学びました。
8日は七尾市の能登ミルクで研修が行われます。
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ブータン・ネパールの若手行政官が乳製品の製造過程
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