8月、記録的大雨に見舞われた羽咋市と宝達志水町からの要請を受け、金沢市は災害廃棄物の受け入れを始めました。
羽咋市と宝達志水町は災害廃棄物の仮置き場を設けていますが、処理が追いつかないとして金沢市に協力を要請していました。
今回、対象となったのは市や町にある災害廃棄物の仮置き場に持ち込まれた畳です。
7日は午前10時頃から金沢市の戸室新保埋立場に約100枚の畳が持ち込まれました。
畳はその場で細かく砕かれたあと、市内2カ所の環境エネルギーセンターで焼却処理されます。
金沢市では、10月9日までに羽咋市と宝達志水町から約150トンの畳を受け入れる予定です。
NEWS
大雨の災害廃棄物を金沢市が受入れ
(月)