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復興公営住宅が完成 入居に向け鍵引き渡し
(火)
能登半島地震で被災した住民のための復興公営住宅が石川県穴水町に完成し、8日から鍵の引き渡しが始まりました。復興公営住宅は、自力での住まい再建が難しい被災者のために、市町が整備します。各地で建設が進められる中、穴水町では鍵の引き渡しが始まり、訪れた人が手続きをしていました。そのまま部屋の確認に向かう人も-。こちらの女性は、母親が復興公営住宅に入ることになっていて、代わりに鍵を受け取りに来ました。母親は現在、仮設住宅で暮らしていて、電気などの準備が整い次第、引っ越しをするそうです。復興公営住宅の鍵の引き渡しは9月末までで、46世帯が入居する予定です。