7月の熊本地震で被災した八代市の旅館が、営業再開に向けたヒントを探ろうと、和倉温泉(石川・七尾市)を視察しました。
視察に訪れたのは、日奈久温泉「金波楼」の館主・松本啓佑さんら2人です。
「金波楼」は熊本地震で正面玄関が壊れたり、廊下が隆起したりする被害があり、休業しているということです。
8日は和倉温泉の旅館「はまづる」の関係者と面会し、能登半島地震の発生から営業を再開させるまでの間、どのようにモチベーションを保ったか尋ねました。
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熊本地震の被災旅館 七尾市の和倉温泉視察
(水)