輪島市朝市組合の関係者が山野知事のもとを訪れ輪島朝市の再建に向けた支援を求めました。
輪島朝市は能登半島地震による火災で、およそ5万平方メートル、およそ250棟が焼失しました。
今年からは大型屋根を備えた多目的広場などを整備する工事が始まっていて2030年内までの再建を目指しています。
10日は輪島市朝市組合の組合員が石川県庁を訪れ、2月に策定した「輪島朝市復興ビジョン」の概要などを山野知事に説明しました。
組合員らは「朝市通りの復興が能登復興につながる」と訴え、多目的広場の充実化に向け県に予算措置を求めました。
朝市組合はこれまで任意団体でしたが来年2月の総会で法人化を目指します。
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輪島市朝市組合が知事表敬
(木)