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消防学校の学生 ホース背負い40キロ歩く

災害現場で必要な持久力を養おうと、石川県消防学校の学生が重さ7キロのホースを背負い、40キロの道のりを歩く訓練に臨んでいます。

「強歩訓練」は、金沢市の県消防学校と白山市の松任総合運動公園を往復する、40キロのコースです。

11日は県消防学校で学ぶ46人が参加し、重さ7キロのホースを背負い、歩き続けています。

学生は11日夕方にゴールする見込みです。