山野知事は11日の石川県議会9月定例会で、治水対策の強化を表明するとともに、ボランティアへの参加を呼び掛けました。
自民党の作野議員が代表質問に立ち、治水対策について尋ねました。
これに対し山野知事は国や市、町と協力して取り組んでいくと応じました。
県はこれまでも川幅を広げたり、川底を掘り起こしたりして、水の流れを良くする工事を進めてきました。
8月の記録的な大雨について、被害が拡大した原因を分析し、さらに治水対策を強化する考えです。
また山野知事は被災した建物からの泥出しなど、約3000人のボランティアが必要だとして、参加を呼び掛けました。
特に平日の人手が足りていないということです。
12日と13日は県庁から被災地へ向かう、ボランティアバスも運行する予定です。
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大雨復旧 知事がボランティア参加呼び掛け
(金)