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車いすラグビーの金メダリストと交流深める

車いすラグビーのパリパラリンピック金メダリスが、石川県加賀市の大同工業を訪問し、従業員と交流しました。

大同工業が競技用車いすの開発を手掛けていることから実現しました。

11日は小川仁士選手が大同工業を訪れ、従業員に金メダルをかけるなどして交流しました。

大同工業は2024年、日本車いすラグビー連盟のオフィシャルサポーターとなりました。

競技用車いすを開発する上で、選手の意見も取り入れているということです。