関係機関が集まり、道路の除雪計画について確認する会議が、石川県庁で開かれました。
会議には県の土木部や出先機関などから担当者が集まり、今シーズンの除雪計画を確認しました。
県が管理する道路は約220路線、2100キロに及び、平常の際は469台の除雪機械が出動に備えます。
雪の降り方に応じ、警戒体制では1056台、緊急体制では1512台、除雪機械を確保するということです。
また通勤・通学の時間帯に雪のピークが重なることが予想される場合は、交通を確保するため、除雪機械だけでなく十分な人員を待機させるとしています。
雪に対する備えを県民に広く呼び掛けようと、20日は県庁の駐車場に、トラックなどの除雪機械が展示されました。
金沢地方気象台によりますと、今シーズンは雪の降る量は平年より少ない見込みですが、一時的に大雪となる可能性があるということです。
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雪の季節に備え 今シーズンの除雪計画確認
(火)