家庭で余った食品を持ち寄るフードドライブが、石川県庁で行われています。
食品ロス削減への意識を高めようと企画されました。
10月は食品ロス削減月間と定められていて、県庁でも20日からフードドライブが始まりました。
フードドライブは家庭で余った食品を持ち寄り、支援を必要とする人に寄付する取り組みです。
県は2022年度に2回、フードドライブを行っています。
食品ロス削減への意識を高めようと、そのとき以来の開催が決まりました。
対象は賞味期限が1カ月以上残っていて、袋が開けられていない常温の食品です。
今後、いしかわフードバンク・ネットを通して、地域の子ども食堂や社会福祉協議会などに贈られます。
県庁でのフードドライブは、1階エントランスで21日まで行われています。職員だけでなく、誰でも持ち込むことができるということです。
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食品ロス削減へ 石川県庁でフードドライブ
(火)