警察が地元の中学生と協力し、石川県金沢市のスーパーで特殊詐欺の被害防止を呼び掛けました。
21日は金沢西警察署の警察官と、職場体験をしている港中学校の生徒が近岡町のスーパーを訪れ、特殊詐欺の被害防止を呼び掛ける啓発グッズやチラシを配りました。
2026年に入り県内では、9月末までに特殊詐欺が351件確認されています。
被害額は31億円を超えていて、2025年の同じ時期と比べ、12億円近く増えています。
県警は特殊詐欺対策アプリの普及に向け、10月を集中的な広報期間としています。
犯行グループは国際電話を使うことが多いということで、アプリをインストールすると、着信をブロックすることができます。
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警察と中学生 特殊詐欺防止へキャンペーン
(水)