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地震で全壊の民宿 新しい建物で営業再開へ

能登半島地震で全壊した石川県能登町の民宿が再建されました。

11月に営業を再開することになり、ひと足早く地元の人や報道陣に、中の様子が公開されました。

営業を再開することになったのは、能登町にある「民宿ふわ」です。

「民宿ふわ」は能登半島地震で敷地が地割れし、建物が全壊したということです。

公費解体を経て再建に向けた工事を進め、10月、新しい建物が完成しました。

新しい建物は2階建てで、6部屋に最大20人が宿泊できます。

代表の府玻誠治さんによりますと、元あった場所での再建、営業再開にこだわったということです。

20日はひと足早く地元の人や報道陣に、中の様子が公開されました。

生まれ変わった「民宿ふわ」は、11月から利用客の受け入れを始める予定です。

当面の間、復旧・復興に向けた工事関係者に貸し出すことも想定しています。