石川県立音楽堂の開館25周年を記念するスペシャルコンサートが22日に開かれます。
演出と出演は野村萬斎さんで、一夜限りの特別プログラムが繰り広げられます。
スペシャルコンサートは県立音楽堂の開館25周年とともに、オーケストラ・アンサンブル金沢の設立に尽力した、岩城宏之永久名誉音楽監督の没後20年に合わせて企画されました。
20日のリハーサルでは音楽と寸劇を組み合わせた、特別プログラムの準備が進んでいました。
特別プログラムでは、世界的に活躍する指揮者の山田和樹さんが岩城さんを、野村萬斎さんが岩城さんの親友の作曲家・山本直純さんを演じます。
そして山本さんがベートーベンの交響曲をパロディして作った、「交響曲第45番『宿命』」を披露します。
またロシアの作曲家、ショスタコービッチの「森の歌」には、地元の声楽家や子ども合唱団が参加します。
スペシャルコンサートは22日午後7時に県立音楽堂で開演します。
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音楽堂開館25周年 SPコンサート開演へ
(水)