山野知事が選挙公約に掲げていた重要施策「移動知事室」の一環で22日に津幡町を訪れ、県中央都市圏の発展に向けた課題と取り組みを視察しました。
山野知事は津幡町の吉田町長の案内で、市街地と工業団地を結ぶ県道中尾津幡線の交差点を視察しました。
ここは2つの県道が交わる変則的な交差点で、朝夕の通勤ラッシュで慢性的に渋滞が起きています。
今後この県道沿いに新たな工業団地が造られ、さらなる渋滞が見込まれることから吉田町長が具体的な対策を求めました。
また津幡駅に新設される東口周辺も視察し、駅東側の開発とまちづくりの状況を確認しました。
山野知事はこれで16の市や町を訪れました。
残りの金沢市、野々市市、白山市については来月までに視察を終えるとしています。
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移動知事室の一環 知事が津幡町を視察
(木)