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石川県内のスーパーでフードドライブ

家庭で余っている食品などを持ち寄り、福祉団体などに寄付するフードドライブが24日、石川県内のスーパーで始まりました。

この取り組みは食品ロスの削減を目的に、家庭で使わずに余っている食品などを受け付けて生活に困っている人たちの支援に役立てようと、スーパーのマルエーが年に2回行っています。

この日から県内にある18の店舗に窓口が設けられ、賞味期限が1カ月以上で開封していない食品や飲料、調味料などの持ち込みを受け付けています。

マルエーのフードドライブは25日午後6時まで受け付け、福祉団体などを通して寄付されるということです。