25日の県内は朝から雨が強く降りました。こうしたなか金沢マラソンが行われ、ランナーがゴールを目指して走りました。
金沢マラソンは午前8時半にスタート。約1万5000人のランナーが、強い雨が降る中、42.195キロ先のゴールを目指して駆け抜けました。
県内は前線の影響で雨となり、朝方から激しく降ったところもありました。26日午後6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで加賀で50ミリ、能登で30ミリと予想されています。県内はこの後も雨や曇りが続く見込みで、土砂災害や低い土地での浸水などに注意が必要です。
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金沢マラソン2026 秋の城下町をランナー駆け抜ける
(日)