27日に石川県金沢市で、即戦力の採用を目指す企業と、シニア世代をマッチングする交流会が開かれました。
交流会には金沢市やその近郊に住む、約20人が集まりました。対象は55歳以上のシニア世代で、働く意欲がある人たちです。
参加者は運送業や小売業など、採用を目指す企業の担当者から、仕事内容や待遇について説明を受けました。
経験豊富で即戦力としての活躍が期待できるシニア世代。主催した金沢市は、人手不足の解消につながればと、期待を寄せています。
県内の2026年8月の有効求人倍率は1.44倍で、職を求める人より、企業からの求人が多い状態が続いています。
金沢市は2027年2月ごろにも、こうした交流会を開く予定です。
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人手不足解消へ シニア世代と企業の交流会
(火)