石川県加賀市の子どもたちが、建設機械に触れたり工事車両に乗ったりして、土木の仕事を体験しました。
このイベントは加賀建設業協会が開きました。協会は土木の仕事を身近に感じてもらおうと、市内の幼稚園や小中学校などを中心に20年以上、子どもたちとの交流を続けています。
27日は松が丘こども園の園児、約160人が参加し、ショベルカーに乗って運転手気分を味わったり、測量機器の操作を体験したりしました。子どもたちにはミニカーがプレゼントされました。
NEWS
園児が建設機械など体験 土木の仕事を学ぶ
(火)