理学療法士や作業療法士を目指す金城大学(石川・白山市)の学生が、病院などでの臨床実習を前に出発式に臨みました。
出発式は、臨床実習に参加する学生に決意と自覚を持ってもらおうと、毎年行われています。
27日は理学療法士や作業療法士を目指す学生、約70人が参加し、米島学長から激励を受けました。
これに対し学生代表の槌谷奈那さんが、臨床実習への抱負を語りました。
臨床実習は11月9日から病院などの施設で行われます。
参加する学生は患者や利用者とコミュニケーションをとり、より実践的な技術を学びます。
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理学療法士など目指す学生が臨床実習へ出発
(水)