金沢市の兼六園では冬じたくとなる恒例の雪つりの作業が始まりました。
兼六園では北陸特有の重い雪から樹木を守るため毎年11月1日に雪つりを開始しています。
園内随一の枝ぶりを誇る「唐崎松」から作業が行われました。
唐崎松には5本の芯柱が立てられ「リンゴ吊り」と呼ばれる伝統的な技法で約800本の縄を使い放射線状に枝を吊っていきます。
1日は朝から庭師ら13人が作業を行い兼六園を訪れた多くの観光客が作業の様子を見ていました。
兼六園では12月中旬にかけて園内にある約800カ所の樹木に雪つりを施していく予定です。
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兼六園で雪つり作業開始
(日)