地震と豪雨の風化を防ぎ能登のこれからについて考えるシンポジウムが10月31日に金沢市で開かれました。俳優の常盤貴子さんも登壇し、能登への思いを語りました。
シンポジウムは復興に向けて歩み続ける能登のいまを伝え、能登のこれからとつながることを目指します。
この日は金沢市などから約300人が参加しました。
会では山野知事から整備が進む復興公営住宅やなりわい再建についての進捗状況、創造的復興に向けたプランが報告されました。
また、金沢大学のボランティア団体に所属する学生が自身の経験を伝えました。
さらに能登で継続的な支援活動を行っている俳優の常盤貴子さんも登壇し、復興への思いを語りました。
参加者は熱心に聞き入り能登の未来へ思いをはせました。
NEWS
地震と豪雨からの復興考えるシンポジウム
(月)